ラクトフェリンの副作用

ラクトフェリンの副作用

ラクトフェリンを摂取しても、副作用はほとんどありません、ということは前出でお話しましたが、その副作用の部分についてもう少し詳しくお話しましょう。
ラクトフェリンの成分である糖タンパク質は、母乳に含まれている成分です。免疫力アップや抗菌、殺菌効果の高いものです。しかしながら、腸内の善玉菌には優しいというすぐれた栄養素です。こんなに優れた栄養素ですので、副作用というものもほとんどありません。ただ、あえて言うならば、一度に大量に摂取されると、稀にですが、お腹が緩くなったりする可能性があります。ただ、本当に稀な副作用ということができます。
また、母乳由来のため、牛乳アレルギーの方には、アレルギー反応が出る可能性が高く、そのような人たちは気をつける、もしくは接種を控えることをおススメします。アトピーを亡くしたいのに、アレルギーでまた反応が出て来てしまうのでは、何のためのラクトフェリンなのか分からなくなってしまいますよね。お母さんの初乳に含まれることや乳製品に含まれるということを考えると、牛乳アレルギーの方にはNGというのも納得できますよね。というわけで、これにてラクトフェリンの副作用と言うお話は終わりです。